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2008/05/22

トイレの水が!!!

トイレの水が流れない。
待っていたらそのうち流れ始めたが、今度は水が止まらなくなり、フロアが水浸しに・・・。
ふたをあけていじっていたら止まったかのように見えた。
が、後にもう一度流すとまた止まらなくなり水浸し。

水浸しのトイレを復旧させることほど嫌な掃除はあまりない。
2度やりたくはない仕事である。

もう22時過ぎだったがマンションの管理人のところにいくと、今日、トイレの水タンクのメンテがあったのでそのせいでは?とのこと。 NANU~?!
とりあえず水の元栓の場所を教えてもらい、明日の朝に係りの人に来てもらうよう約束。

相変わらず問題が多いのであった。

思えばここに来てあった問題は実に多数。
思い出せるものをリストアップしてみた。

信じられない問題の量である・・・。

3月
1. バスルーム天井から油漏れ。やり取り幾たびもするも 5/22時点でまだ修復されず。
2. 電子レンジまったく作動せず
3. エアコンのリモコン使えず
4. 備え付けインターネットのシグナルが来ない
5. 備え付け CATV、数チャンネルしか映らない

4月
6. 上記電子レンジ作動するようになるも物が温まらない

5月
7. 備え付けコンセント破損により穴が使えなくなる
8. トイレの水が流れない/止まらない

2008/05/07

健康状態 及び オリンピックチケット

・ 頭の痺れ
減衰を続け、ここ一週間近くはまったくなくなった。
身体の凝りから来る一時的なものだったと思うことにした。

ただ、過去に頭をぶつける事故を何度かしており、一度は物が二重に見える&嘔吐、一度はしばらく意識混濁、という状況で、治療後に「何十年後とかにいきなり後遺症が出ることもある」と脅されたこともあるので、こういうのはちょっとした不安材料ではあるのだった。

・ オリンピックチケット
香港の乗馬競技、あっさり予約できた。
http://ww1.ctshk.com/beijingolympic08/english/olympic.jsp
ここのサイトにたどり着く前に問い合わせで WEBサイト、メール、電話とで5箇所くらいをたらいまわしさせられたわけだが、3つほどの時間帯で空き席があったので2つ予約。

予約成功。「支払いに関してすぐに連絡が来る」とWEBサイトに表示されていたが、一週間たっても連絡がないので電話で問い合わせたら「メールがずっと前に送られたはず。支払いがないからもうキャンセルされた。もう席はない。」という言葉。

しかしメールは届いていない。
ゴミ箱にも迷惑メールフォルダにもなかったので、納得がいかず 「本当に送ったのか調べてくれ」というも「いっぱい送っているからわからない」「もうどうしようもできない」の一点張り。やる気がないだけで分からないはずなかろう。
日本なら上の人を出してくれ、という展開になりそうだが、あきらめる。

「5月終わりにまた売りに出るから」とのことだった。「終わりって具体的にいつ?」と聞くが決まっていないらしい。
買えるとよいのだが、なんとも腑に落ちないなあ


ちなみに写真は先が取れて穴が詰まった備え付けのコンセント。
コンセント外してみたけれどどうしようもなく、重要な穴が一つふさがったままだ。

日本であり得ないことがどれだけでも発生するのである。

2008/04/21

続: 銀行口座開設

いまだ香港ドルをあまり持っていない。

とりあえず、香港でシティバンクの口座を開設して、いくばくか日本のシティバンクの普通預金をマルチマネー口座(日本円で。香港で両替すれば、シティバンクの為替手数料もそれほどは~日本のようには~悪くない)に移してはある。で、円が高くなったら両替しようと思ってタイミングを逃したわけである・・・。

さて、ここで調べて知ったのだが、日本円換算200万円超の送金は銀行から税務署に調書が出るとのこと。
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/kinyu/sokin01.htm

そして、推定課税権というものによって、憶測で税金がかかってくるそうな。

推定課税権: 銀行の送金記録に基づき(または、全国の金融機関から名寄せした記録に基づき)、過去にさかのぼって、海外に送金した資金が利益をもたらしたと推定される金額に対して、課税を行うもの。

推定で課税されるというのはちょっと怖い。現地政府とダブルで課税されることになりかねない。
自分達の場合は住所が移っているので生活費ということで大丈夫と思うのだが、とりあえず大きなお金は一度に動かさないにこしたことはなさそうである。

幸い、香港ではキャピタルゲインに税金がかからない。
家購入などの大きな支出をする予定もしばらくはないし、この機会にある程度香港に資産を移して運用させておくという手もあるなと思うのであった。

今香港ではやっているのは、元預金。元と香港ドルの価値の上下が逆転した心理ショックもあり、この1年だけで香港人の元預金額は実に2倍になったそうな。元はまだまだ下がりはしなさそうなのに比べ、香港ドルは US$ と基本的にレートが固定されている。

香港の銀行でも人民元預金ができるようになったのは結構最近(少なくとも HSBC では香港在住でないと元口座はもてない)。ただし、利子は本土とまったく違う。

中国銀行の香港支店は
0.8%/6month

HSBC での人民元の定期預金も同じようなもの。
0.75%/6month

一方、本土に行って元にて口座を開いてくれば、素敵な利子が待っている上、元が下がる為替リスクもまだ低い。
参考:中国銀行での人民元レート
3.78/6month 5.85%/60 Months とあってお徳。

なのだが、問題は口座が増えすぎて管理が面倒になることと、大量の人民元を日本円に換える正規ルートがないので両替屋に行くなど面倒なことが待っていること。
香港にずっといるわけでもないし、これは後処理が面倒そうなのでパス。

とか気が向いたときに調べるだけで、結局なんにも運用しなさそうな予感・・・。

2008/03/17

家のインフラ整備 & やっぱりサービス悪い

3月は引越しのシーズン。毎日引っ越し業者のトラックを見る。
この時期はネット上での売買情報も盛んで、帰国する人から家電製品をいくつか譲ってもらった。
また、週末に IKEA やジャスコに併設されたダイソー(日本で100円で売っているものが10HKDで売っている。日本より3割高いがそれでも安い)などで生活用品を集め、生活の場が整ってきた。
VISA取得で一度香港の外に出なければならなかったので、深圳にいった際にカーテンをオーダーメイドしてもらった。
生地を選んで2mH*1.8mW で1時間で作成。110元(1500円くらい)ととても安い。作成を待つ間マッサージ。1時間25元とこちらも安い。雑すぎず上手だった。

3/15 バスルームの水漏れ
金曜、その後、家主に連絡を取ったら即日対応してくれた。
ただ、即席対応したまま放置されているので、後を何とかしてもう必要あり。

土曜の10時に約束していた対応者は来なかった。
聞いていた電話番号にかけ、本人がいないというので代理応対者に連絡先を聞かれる、でも連絡はない、というのが2度。結局連絡ももらえず。
困ったものである。

3/16 おかしな請求
夜は、ホンハムにある美食房という名レストラン?の集まった場所にご飯を食べに行く。

夜20時頃行くとどこの店も行列。
比較的すぐは入れそうなところに入って中華を食す。
お粥と麺を食べる機会が多かったので、久々の中華料理らしきディナー。
おいしかった。

が、会計金額がどう見てもおかしい。
見ると、288HKDというよい値段の単品があるので、これなに?と聞くと「カニの炒め物」と言う。
それはわかっている(おいしかった)。が、そんな値段だった記憶がないので、メニューを持ってきてもらうと、そこには 88HKDとある。示すと「ごめんごめん」と打ち直してくれた。

しかし、そんなミスってあるのか??
サービス料を取るようなレストランで、とあるメニューの値段が任意で打ち込めるレジシステムなのもなんだか変だが、そこで入力をミスったとしても、指摘されたら自分の店のメニューがどのくらいの値段のレンジにあるかくらいは知っていてすぐ気づくはず。
なのに一度しらをきったのは、よほどの新米だったか、意図的にごまかそうとしたかであると思われるが、前者の可能性は低そうな印象だった。

以前ここの向かいのレストランに行ったときには、オーダーしたけれど来ないまま請求に乗ってきたし、やはりどこに行ってもレシートのチェックは必須である。

2008/03/14

同僚と飲茶&引越し2

3/13 日本からの同僚と飲茶
同じ部署の同僚が香港旅行に来ていたので、調整して落ち合って飲茶。人数が多いほうが楽しめるので妻にも昼休みに出てきてもらって食べる。やはり飲茶うまい。早く飲茶友達を作りたいものである。

飲茶の後はクリスピードーナツでおやつ。
日本と違って空いているのはいいがその分焼き立てではない。コーヒーの高い香港においてドーナツ1つ+コーヒーで20HKDは安い。今の家に近く、結構ドーナツ記事も好きなのでついつい行ってしまう場所。もう少し甘くないものがあればなおよいのに。
彼は香港にもう何度も遊びに来ているということで私などよりよほど詳しい感じで、ご飯のおいしい場所など教えてもらった。

3/14 サービスアパートメントからの引越し

ネットは LAN が各部屋で利用できるようになっているのだが、つないでみるとシグナルが来ていない。管理室に問い合わせると、対応は4日後になるとのこと。遅いけどどうしようもないらしいので我慢。セキュリティのない無線LANないかと検索するが超遅いものしかなし。ちょっと困るけれどしばらく我慢か。

そして、バスルームを覗くとなぜだか水滴が散乱している。
なぜ?!
しかも、なんだかその液体は油そのものではないけれどオイリーである。
???と思っていると上から水滴が・・・そう、天井から漏れてきていたのだ。

そういえば、二日前に来たときに、盛んに上の階で工事の音がしていた。また適当な仕事をしたに違いない。こちらも管理室にお願いし、明日業者に来てもらうことに。
とりあえず古典的対策としてバケツを置く。バスルームに設置した色々なものが臭くなってしまった。弁償してもらいたいところ。
とにかくとほほ。

明日から新居に住む予定。
九龍に移ったら香港島ももうあまり来なさそうだな。

2008/02/29

銀行口座開設

給与振込先として、家賃引き落とし先として現地銀行に講座を開く必要があったため、グローバルで帰国後も投資の窓口として使える HSBC に口座開設を試みる。日本の銀行にほぼゼロ金利で
寝かせておくのももったいないし、この際そこそこの額を移してしまおうとも思うのだった。

日本では現在は(たぶんどこでも)作成できないジョイントアカウント=夫婦での共同口座 を開いた。
開設にはパスポートと住所証明と二人の立会いが必要。
住所はまだないが、賃貸の契約書で許可してくれた。結婚していることは戸籍の翻訳証明で認証。これはビザ取得の際に使ったもの。

個室に案内されて色々と聞かれてそこそこの時間がかかったが、無事開設。とりあえず日本から持ってきていた日本円を香港ドルに換えて預金したのだが、現金からのレートは 1HKD = 13.73JPY で本日の為替レー ト 13.66 を考えるととてもよかった。(日付が違うが CITIBANK のワールドキャッシュで落とすとレートが 14.46円とか)

さて、もうすぐ家の敷金を支払わないといけないので日本から送金を、と思うが、元として考えていたシティバンクから送ると予想以上に高くつく。

手数料の数千円はいいとして、香港ドルに変換する為替手数料が 0.4円とある。約 3% の資産が両替で消えるというジャイアン手数料ではないか。めんどくさがらずに調べてみてよかった…。

とりあえず、HSBC 香港に口座を持っている同僚にどうしているか聞くと、Loyds 銀行というその筋では有名な? 銀行に海外送金用の銀行口座を開いてそこから送金しているとのこと。

しかし口座開かないといけないのはちょっと面倒。手数料自体はそれほど変わらないので、既に持っているシティバンクの口座からとりあえず円のまま HSBC に送って、為替手数料の低いHSBC で変える、という方向にした。
シティバンクも海外送金先の指定を文書で送付しないといけないから十分面倒。

限界まで現金ではこんできちゃえばよかったなあ。
など、色々と日本にいる間にきちんと考えればよかったと後悔。